多様な人材が、未来への新しい扉を開く鍵となる
多様な人材に光をあて、性別・年齢・役職・経験の有無などの垣根を超え、
誰もが意見を述べ、その意見が受け容れられる。
お互いに優れている部分を伸ばし、協力して働くことができる。
部門連携ではなく、プロジェクトチームとして独立し、一人一人がキーマンとなり、自分らしさを醸し出す。
やがて刻を超え、人から人へと広がり、まだ見ぬ未来へとつなげていく。
次の100年へ向けた基礎作り、
次世代への発展へとつなぐプロジェクト。
女性がもっと活躍できる環境づくりを目指しています。
平成26年8月に官民共同で策定した「もっと女性が活躍できる建設業行動計画」をもとに、
今後も女性倍増を目指し、建設業界全体に女性が活躍の場を広げるため、
行政・業界団体・企業等が一体となった様々な取組を進めていきます。
もっと女性が活躍できる
10の行動計画
01
建設業界を挙げて女性の更なる活躍を歓迎
02
業界団体や企業による数値目標の設定や、
自主的な行動指針塔の策定
03
教育現場(小・中・高・大学等)と連携した
建設業の魅力ややりがいの発信
04
トイレや更衣室の設置など、
女性も働きやすい現場をハード面で整備
05
長時間労働の縮減や計画的な休暇取得など、
女性も働きやすい現場をハード面で整備
06
仕事と家庭の両立のための制度を積極的に導入・活用
07
女性を登用するモデル工事の実施や、
女性を主体とするチームによる施工の好事例の創出や情報発信
08
女性も活用しやすい教育訓練の充実や、活躍する女性の表彰
09
総合的なポータルサイトにより情報を一元的に発信
10
女性の活躍を支える地域ネットワークの活動を支援